MENU
    アニメ

    佐倉綾音さんが声優担当したキャラを紹介!

    各タイトルに数字が付いているが、筆者が好きな順に並べただけであって、人気ランキングではないことを先におことわりしておきます。

    あやねること佐倉綾音さんの出ている作品に優劣を付けるつもりが無いことを、ファンの皆様におことわりしておきたいからです。

    筆者はにわかで『矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか』の特別回であやねるが酔っ払ってグダグダになるのを見てにやけたり、『花澤香菜のひとりでできるかな?』にゲスト出演して花澤香菜さんに「気持ち悪い」って言われているのを聞いてニヤニヤしたりする程度だ。

    なので真のあやねるファンで「俺(私)の方があやねるの魅力をもっと語れるんだ」という人は広い心で以下の書評をスルーしてもらえるとありがたい。

    佐倉綾音さんが声優担当したキャラランキング10位!

    1.越谷夏海 /のんのんびより

     

    ハクビシンだかタヌキだかアライグマに見えたイタチのような動物に会釈する横断歩道がある超田舎で姉妹と、とぼけた小学生と、ちっちゃくて可愛い物が好きな都会からの転校生を含む4人がボケとツッコミと些細なトラブル?を巻き起こすほんわか系日常アニメ。

    佐倉綾音さん演じる『越谷夏海』が妹で、背の小さい越谷小鞠(CV 阿澄佳奈)の方が姉なのでお間違えのないよう…ちっちゃくないよ!。

    越谷夏海は明るく元気いっぱいのキャラクターで、物語の起承転結の起(トラブル)は大体越谷夏海が原因だったりする。

    佐倉綾音さん演じる夏海も破天荒なキャラクターではあるのだが、この作品においてはボケ役の宮内れんげちっちゃくて可愛い越谷小鞠、そんな小鞠に対する行きすぎた愛情を示す都会からの転校生でとても小学生には見えない大人びたキャラ一条蛍などの個性が強すぎるため、割と影薄めだったりする。

    2. 霜月美佳/PSYCHO-PASS サイコパス(2ndシーズン)

     

    人間の心の変化を読み取って犯罪を起こしそうなレベルに悪化すると、犯罪を起こしていなくてもそれを取り締まるという『シビュラシステム』が国を統制管理するSFアニメ。

    佐倉綾音さんが演じる『霜月美佳』は主人公である『常守朱(CV 花澤香菜)』をことある毎に敵視し、シビュラシステムの統制を是とするキャラクターとなっている。

    1期では常守朱が艱難辛苦を乗り越えシビュラシステムに抗う道を選んだのに対し、2期に重要人物として登場した霜月美佳は主人公に対してあからさまな敵意をいだき視聴者のヘイトを集めるキャラクターとなっていた。

    佐倉綾音さん本人は花澤香菜さんに対しラジオなどで異常とも言えるような敬愛を示していたため、音響監督に「視聴者に全力で嫌われてください」「花澤香菜を嫌いになってください」と言われかなり苦悩したそうだ。

    だがそこはプロの声優、2期、劇場版共に見事に嫌なキャラクターを演じきり、ヘイトを集めることに成功した結果多くの視聴者達をアニメにのめり込むことに成功させた。

    3. ココア/ご注文はうさぎですか?

     

    『ご注文はうさぎですか?』は可愛らしい女の子がキャピキャピワイワイする様を見ながら「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」と現実を忘れ、ファンタジーで牧歌的な世界観に逃避できる日常系アニメ作品

    この作品では佐倉綾音さんは明るく朗らかで、出会った人とすぐに親しくなれるフレンドリーな主人公『ココア』を演じてる。

    ちょっぴりドジだけれどいつの間にか友達となった周りの女の子の世話を焼き、困っていたら手助けをし、一所懸命にお姉さんぶる可愛らしい主人公を見事に演じて、視聴者の心を和み癒やすことにかなり貢献していたのではないだろうか?

    アンゴラウサギのティッピー(CV 清川元夢)やチノの父親香風タカヒロ(CV 速水奨)らのバリトンの効いた渋い声に癒やされた女性視聴者もいたとかいないとか。

    ◆4. 艦隊これくしょん -艦これ-

     

    船舶が擬人化され可愛い女の子として出てくる有名な作業系ブラウザゲーム『艦これ』のアニメ化作品。

    あのストーリーの欠片も無いゲームを良くアニメにできたよなという声も一部にはあったが、ゲームの方も意外に伏線が張ってあることが功を奏したのだろう。

    キャラクターはゲームそのままに兼ね役で担当し、どちらかというと二次創作で後付けされた性格寄りのキャラクターとなっているように見受けられた。

    佐倉綾音さんが担当したのは『長門、陸奥、川内、神通、那珂、球磨、多摩、木曾、島風』

    長門は駆逐艦に甘く、川内は夜戦バカ、島風は速さにこだわる…あれ大体原作通りかな?佐倉綾音さんに限らず、この作品はかなりの人が兼ね役で艦娘を演じているので「よくこれだけの女の子を演じ分けられるなぁ」と視聴時には感心したものだ。

    5. 一色いろは/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

     

    ボッチを極め達観しすぎて捻くれてしまった主人公、比企谷八幡が奉仕部という部活に所属し、持ちかけられたトラブルを斜め上の手段で解決する青春ラブコメ?アニメ。

    この作品で佐倉綾音さんが演じる『一色いろは』は主役キャラではなく、比企谷八幡が嫌うリア充側の人間でそういう意味では八幡からも視聴者からも最初は距離をおかれていたのだが、何を思ったのかトラブルを解決してくれた八幡にわずかな好意を寄せるようになり、主人公以上に捻くれて素直に感謝を述べられない雪ノ下雪乃やリア充っぽいんだけれど実は純情な由比ヶ浜結衣より(一部の人には)人気が非常に高いキャラクターへと変貌した。

    こういうキャピキャピしつつも悪意のないキャラクターを演じさせたら、あやねること佐倉綾音さんの右に出る人はなかなかいないだろう。

    6. 夜叉神天衣/りゅうおうのおしごと!

     

    棋士に憧れる小学生『雛鶴あい(CV 日高里菜)』が偶然知り合った主人公『九頭竜 八一』のもとに押しかけ(女房として)、共に棋士としての高みを目指していくロリ…本格棋士アニメ。

    佐倉綾音さん演じる『夜叉神天衣』はヒロイン雛鶴あいのライバルとして九頭竜八一に見いだされ、その後切磋琢磨し雛鶴あいとお互いを高め合う良き好敵手となっていく。

    典型的な『高飛車お嬢様キャラ』だが小学校低学年だけあってそれほど嫌みがなく、視聴者としては強がっている様を見る度に、微笑ましさで頬が緩む諸兄もいたことだろう。

    まさか伝説の迷言「小学生は最高だぜ」が輸入されるとは思わなかった。

    7. 一色あかね/ビビッドレッド・オペレーション

     

    ストライクウィッチーズで一躍有名になった高村和宏(愛称:股間督)が描いた、少女達がパワードスーツを着用して合体して股間やお尻で視聴者を楽しませてくれるアニメ。

    ストーリーは王道展開ではあるんだけれど、どうして同じような内容と股間描写のストライクウィッチーズとあそこまで差が出たのだろうか?

    戦隊で言うところのレッド(主役)キャラで、ちょっとアホで天然で挫けないを地で行く鉄板主人公キャラ『一色あかね』を佐倉綾音さんが演じた。

    異様なマヨネーズ好きってことをアニメでもゲームでも押していたが、特に作品の根幹に絡むことなく、合体のバリエーションも視聴者が予想していた数より少なかった…単調だったことが人気が出なかった原因とも言われている。宮藤芳佳の旧スクール水着…もとい扶桑皇国海軍水練装備の様な色気がなかったのが敗因か?

    8.麗日お茶子/僕のヒーローアカデミア

     

    ヒーローに憧れるもののヒーローになるために必要な能力を持って生まれなかった少年が憧れのヒーローと出会ってその人生を変えていくという王道ストーリーアニメ。

    この作品では『麗日お茶子』という主人公に好意的かつ非常に近い位置の女の子を佐倉綾音さんが演じている。

    ところでこの作品大抵の登場キャラクターはその能力に関係した名前が付けられているのだが、お茶子は重力を操る能力を持っているのにも関わらず特に名前に掛かっているという訳でもないところが個人的に気になる。

    ヒロインだから特別なのかとも思ったのだが、アニメ2期では主人公の緑谷出久に恋心をいだいたりヒロインっぽい描写もあるにはあるものの、登場人物が多くクセの多いキャラが多いためあまり目立たずヒロインっぽい扱いをされることがアニメ中ではほとんどないので存在感の薄さが更に際立っている。

    むしろ爆豪勝己の方が敵にさらわれたりツンツンキャラだったりヒロインっぽ…くはないな。

    9. 庭取/十二大戦

     

    十二支になぞらえたキャラクター達が自らの望みを叶えるため殺し合うという、Fateの様なバトルロイヤルアクションアニメ。

    非力であることを隠さず相手にさらすことで油断を誘い、その隙を突くしたたかさを持つキャラクター『庭取/丹羽 遼香』を演じている。

    原作が西尾維新だけあって、庭取含む全てのキャラクターが何らかの形で捻くれており誰も彼も一筋縄ではいかないキャラクターとして描かれている。

    単純に見た目だけで判断するとあっさりと展開を翻してくれるので、そういった意外性を庭取も楽しませてくれている。キャピキャピした可愛らしいキャラクターを演じることの多い佐倉綾音さんだが、この作品やPSYCHO-PASSの霜月美佳などしたたかな女性を冷たく演じることも珍しくはない。

    10. 花岡雫/ボールルームへようこそ

    何の進路も未来も見いだせなかった少年が、とある切っ掛けで社交ダンスにのめり込んでいく青春ストーリーアニメ。

    こちらの『花岡雫』は佐倉綾音さんが演じるキャラクターとしては珍しい落ち着いたキャラクターで物語の導入から重要な役割を担っているため、初見の視聴者は彼女が主人公のヒロイン兼正パートナーとなるのかと思っていた人も多いようだが、物語後半になれば分かるとおりかませヒロインである。

    キャラクターとしてはダンス以外に興味が無く、恋愛のさや当てをする気もサラサラないことが分かるので「見ていて可愛いか?」と聞かれると「そうでもない」と答えるのが正直な感想という物だろう。

    そういう設定もあるためこの作品では佐倉綾音さんは尖った個性を出さずに、淡々とキャラクターを演じているように感じられた。

    ◆番外 蕪羅亭魔梨威(ぶらてい まりい)/じょしらく

    「このアニメは女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただくアニメです。」落語家のアニメではあるのだが落語要素はほとんど無いと言って差し支えない。

    佐倉綾音さん演じる『蕪羅亭魔梨威(ぶらてい まりい)』は寄席以外ではジャージ姿か裸で(あるいは尻を出して)過ごすことの多いアホ毛があるアホの子キャラ。

    イメージカラーは赤で、物語を回したり引っかき回し、美味しくいじられることが多いことから主人公だと思われがちだが、原作者によると主人公は『防波亭手寅』で魔梨威ではないとのこと。

    まぁ誰が主人公でも女の子達が寄席の楽屋でキャピキャピ(?)しているのを楽しむ、雑談日常系アニメなので何の問題もないだろう。

    じょしらくを他のアニメで例えるとひねくれた『みなみけ』、蕪羅亭魔梨威を他のキャラで例えるとみなみけの『南夏奈』である。

    え?分かりにくい?

    どちらも女の子の可愛さを楽しむアニメで、じょしらくは分かる人にしか分からないネタをガシガシぶっ込んでくるのでこの例えで当を得ていると思うのだが…。

    ABOUT ME
    Anim
    ジャンプ系・人気ラノベアニメが特に好きな大学1年生ブロガーです